インド駐妻を右に

2025年からインド・ニューデリーで駐妻を始めました。日々の記録です。

ガネーシャのお祭り

2025.8.27はGanesh Chaturthiと呼ばれるガネーシャ祭の初日だったそうです。Perplexityによると概要はこんな感じ。

ガネーシャ祭(Ganesh Chaturthi)は、象頭の神ガネーシャの「誕生(降誕)」を祝うヒンドゥー教の祭りで、毎年8〜9月ごろに約10日間行われる「新しい始まり」と「障害除去」を祈る行事です。

何を祝う祭りか
ガネーシャ(知恵・学問・繁栄・障害除去の神)の降誕を祝う祭り。新学期や新事業の成功を願う意味合いが強い。
• 家庭と地域の双方で祝われ、特にマハーラーシュトラ州(Mumbai, Pune など)で大規模に行われる。
期間とタイミング
ヒンドゥー暦のBhadrapada(8〜9月)明るい半月の4日目に開始し、約10日間続く。
• 初日に神像を迎え、最終日にVisarjan(川や海、タンクへのお見送り)で締めくくる。

典型的な流れ
• 粘土やエコ素材のGanesha像を家庭や公共Pandalに安置(Sthapana)。
• 毎日、供花、歌(bhajan)、灯明礼拝(Aarti)、祈りを捧げ、Prasad(Modak などの甘味)を分かち合う。
• 最終日に行列・太鼓とともに像を「自然へ還す」Visarjanを行う。

象徴と意味
• 灯明の光で闇を払うAartiは「恩寵と浄化」を象徴。
• Visarjanは「執着を手放し、循環へ返す」ことの体験的な教えを表す。

夫が帰宅してからお伺いしたので、high teaの時間には間に合わずAartiに参加させてもらいました。

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ご親戚がたくさんいらしてました。

歌と太鼓(お坊さんの読経っぽいイメージ)が終わってから、Aartiで炎をガネーシャ像の前で回して→両手で自分達も炎の温かみをお裾分けしてもらう(お焼香みたいな感じで皆にまわってくる)という流れでした。

2枚目の写真の、像のいちばん手前にあるマリーゴールドの載った銀色のトレーがAartiの時に使ったトレーです。

 

女性陣がとても華やかな装いで、素敵でした❣️子供たちは別部屋で遊んでいて賑やかな声が聞こえてきていました。たまに孫娘ちゃんが泣きべそかいてお父さんお母さんの所に来てましたが…笑 

 

あまりヒンドゥー教に詳しくない我々ですが、見様見真似ながらもリスペクトの気持ちを込めるために、夫の職場の方にアドバイスしてもらってガネーシャの好物であるModakというお菓子を持って行きました。

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おしゃれなインド人女性に教えてもらったのでおそらく良いチョイスのはずです。

 

儀式が終わって、僧侶の方々(儀式をしてた方々)は出されたお食事を食べ、参加者の我々も軽食をいただきました🙏

サモサは安定の美味しさで、その他にもココナッツ風味のModak(?)や自家製のライスプディングがとても美味しかったです✨

お土産?にラドゥというお菓子が配られました。

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ホスト側は本当に大変だなあ……と思いました。

 

ムンバイでは街全体、地区全体でお祝いするもののようですがデリーではそこまで盛んではないそうなので、参加することができてとてもラッキーでした☺️感謝です。