インド生活とは直接関係しませんが、この4月からアビタスという予備校へ申し込んでUSCPA(米国公認会計士)の学習を始めました。USCPAの学習期間は標準1.5~2年とされていますが、休職中に可能な限り、主に手続き面を前倒ししたいという思いもあり、予備校の資料や過去の合格者のブログなど調べながら進めているところです。これが最適な動き方かはまだわかりませんが、手続きと学習を同時並行で進めなくてはいけない初動が特に難しいなと思いましたので、受験手続きが落ち着くまでは細かくブログに書いていこうと思います。
これからは、インド話を中心にたまにUSCPAの話も更新しますのでよろしくお願いします!
前提
- 休職中(社会人10年目)のため平日の学習時間確保はまあまあ可能。とはいえちょっとした家事や付き合いもあるので1日3~5時間が基本で、今のところ大学受験ほど根を詰めているわけではありません。
- 国立大学の文系学部卒。予備校の事前診断によれば会計単位0単位、ビジネス単位4単位しか取得していないため、予備校の提携先であるカリフォルニア州立大学イーストベイ校での単位取得が必要。
- 予備校の無料カウンセリングの結果に基づき、アラスカ州出願・ワシントン州ライセンス取得の予定。
4月1日~(1週目)
- 英文会計入門(CEEAK)の学習開始
講義視聴→章ごとにMC問題(選択肢式の基本問題)の演習 -
週末はケララ旅行(楽しかったです)
https://na-india.hatenablog.com/entry/2026/04/07/031531

朝ホテルを散歩してバックウォーターを眺めてました
4月6日~(2週目)
- 英文会計入門の学習続き
- 週末に英文会計入門の単位認定試験合格
- ペースメーカーとするためアビタスのスタディグループに申込み
- 母校の教務課へ新姓での英文証明書発行可否を事前確認
私の大学の場合は、ウェブサイトによれば「戸籍姓での発行可能」「発行した証明書を大学から直接提出先機関へメール送信可能」のようであったことから、これらについて英文証明書でも対応してもらえるのかを事前にメールで問い合わせました。
大学への問い合わせメール
インドからアメリカへの郵送及び戸籍抄本の正式翻訳が不要になることがとてもありがたいです……大学によっては旧姓(在籍時の姓)でしか発行できないこともあるようで、母校愛が深まりました🎓✨
4月13日~(3週目)
- FAR(財務諸表論)学習開始
合格者のブログを参考に、「Unitが終わるごとに該当範囲のMC問題を解く」スタイルへ変更。この変更についてはこちらのブログを参考にしました。※すでに合格されており更新はないのですが金融機関勤務経験や駐在帯同中の学習等かなり状況が似通っていて、大変参考にさせていただいています。 - 母校から問い合わせ内容についてすべて対応可能である旨返信あり
- FARと英文会計入門との難易度のギャップに凹んでいたところピラティスの筋肉痛がひどすぎて2日くらい勉強できず😞
- スタディグループ(毎週日曜日、3ヶ月間)が始まり数日間の遅れを取り戻す気力が復活しました。また日本国外から参加されている方もちらほらいて、勝手に心強く感じました。
4月20日~(4週目)
- NIES(学歴評価機関)へオンライン申込、手数料$250支払い
- 同時に母校へ正式に証明書発行サービスを通じて英文証明書申込
自動発行ではないため日数がかかると事前相談の際に言われていたのですが、すでに作成に着手してくれていたのか、翌日には学歴評価機関へメール送信した旨の連絡がありました。(神対応に感謝🙏) - FAR1(Chapter1~4)の単位認定試験合格
- FAR2の単位取得に向けて該当範囲の学習開始。
- 学歴評価機関からは①母校が証明書をメール提出した翌日(申込みからは2日後)に書類受付の連絡、②さらにその2日後に各種書類レビュー開始の連絡、がありました。②のメールには2週間程度かかるとの記載があったので、目安期間を過ぎてもUpdateがない場合には確認しようと思います。
4月27日~(5週目)
- 引き続きFAR2(Chapter5~10)範囲の学習。
- FAR2の単位認定試験を明日5月1日に受けます。(追記)単位取れました!
4月は割と順調に進んでいったような気がします。とりあえずはやくFARのインプットを1周終わらせたいです……!